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CSR実践セミナー −自社のマテリアリティを明確にし、本業のCSR推進を具体化する−
このたびあずさサスティナビリティ株式会社では、標題のセミナーを2月7日に、株式会社クレアンと協同で開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
2006年10月にGRIガイドライン第3版(通称「G3」)が発行されましたが、そこでも「マテリアリティ」が一つの重要なキーワードとなっています。しかし、この「マテリアリティ」についてどのようにアプローチしたらよいのか、悩まれている企業のご担当者の皆様は少なくないのではないかと思います。
そこで今般のセミナーにおきましては、「自社のマテリアリティを明確にし、本業のCSR推進を具体化する」をテーマとして、CSR報告書の第三者審査をはじめとする業務の中で、日々、この「マテリアリティ」という概念と向き合っている弊社より、「マテリアリティ」の意味するところについて、「そもそもCSR報告書の保証とは何か」というお話も交えながら解説するとともに、株式会社クレアンより、マテリアリティの確定プロセスとCSRを実効あるものにするための体制づくりについて、企業のCSR推進を支援してきた経験と知見を踏まえた解説を行います。さらにセミナー後半では、実際にCSRを積極的に推進されている企業のご担当者を交えながら、GRI第3版のポイントをいかに自社のCSR推進に反映させていくかについて、ディスカッション形式により検討いたします。
本セミナーが、企業の皆様にとってCSR推進の一助となれば幸いです。多数の方々のご参加をお待ちいたしております。
プログラム
時間 |
内容 |
講師 |
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13:30〜14:00 |
受付開始 |
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14:00〜14:05 |
開会の挨拶 |
株式会社クレアン
薗田 綾子 |
14:05〜14:35 |
講演: 「マテリアリティの確定プロセスとCSRを実効あるものにするための体制づくり」 |
株式会社クレアン
山口 智彦 |
14:35〜14:45 |
質疑応答 |
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14:45〜15:15 |
講演: 「マテリアリティ:保証提供者の立場から」 |
あずさサスティナビリティ株式会社
斎藤 和彦 |
15:15〜15:30 |
質疑応答 |
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15:30〜15:45 |
休憩&アンケート記入・回収 |
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15:45〜16:55 |
パネルディスカッション: 「GRI第3版のポイントを自社のCSR推進にどう反映させるか」
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ディスカッションの中でアンケートによる質問内容にできるだけ回答します。 |
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コーディネーター:
株式会社クレアン 薗田 綾子
パネラー:
大和証券グループ本社 CSR室
金田 晃一 氏
積水ハウス株式会社 環境推進部
佐々木 正顕 氏
王子製紙株式会社 環境経営部
西村 博之 氏
あずさサスティナビリティ株式会社 森 洋一
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16:55〜17:00 |
閉会の挨拶 |
あずさサスティナビリティ株式会社
大木 壮一 |
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参加登録者の個人情報の取り扱いについて
株式会社クレアン及びあずさサスティナビリティ株式会社では、個人情報の保護に努めております。
ご記入いただきました個人情報は、本セミナー、および懇親会に関する確認・連絡および当社開催の関連催し物のご案内をお送りする際に利用させていただきます。
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