2011年7月以降、タイ全土において台風及びモンスーンの影響により洪水の被害が発生し、特にバンコク都の北に位置するアユタヤ県を中心とした工業団地においても冠水・浸水が発生し、多くの日系企業が操業停止に追い込まれている等その被害は甚大なものとなりました。
洪水被害に遭われた企業の皆様に、心よりお見舞い申し上げる次第です。被災された地域が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。
KPMGバンコク事務所では、洪水被害による損失や今後の費用及び保険金の受領等を処理するに際しての会計ならびに税務上の問題点について、想定される質問と回答集を作成致しました。(下記ウェブサイトに掲載しております。)
なお、この内容は2012年1月号のAZ Insightに掲載されます。